SEOとはなにか? どんな意味でどんな方法を取るのか?

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SEOとはすごく簡単にまとめるとGoogleで
特定のキーワードで検索した際に
自らのサイトやブログを上位に表示させる
その対策や施策のことです。

本当はyahoo検索やMicrosoft社のbingといった
検索エンジンを取り上げるべきですが、
yahoo検索は詰まるところgoogleの
検索のシステム(≒検索エンジン)を使っているため
検索結果も基本的には同じです。
(少々違う場合もありはします)

bingに関してはシェアは3.78%(Starcounter調べ)と低く、
他検索エンジンもシェアが全くない状況です。

つまり、SEOはGoogleの検索エンジンとそのサイトを
ご覧になっているユーザーとどう向き合っていくかが
課題となるのです。

ですので検索エンジンの以下の話はgoogleの検索エンジンについて
話している前提でお話しさせて頂きます。

あ、ちなみにSEOはSearch Engine Optimizationを略したもので
日本語訳すると「検索エンジン最適化」です。

SEOってなにすればいいのか?

document search
検索の表示結果にて上位に表示させるためには、

1.満足の与えられるコンテンツを作り、届けること
2.検索されているキーワードの傾向を理解すること

です。

これらを理解するために検索エンジンの目的
から説明します。

検索エンジンの目的・役割

ここで見ている皆様は日々googleやyahooの検索欄に
キーワードを打って検索を利用していると思われます。

ではなぜgoogleやyahooがこのようなサービスを提供しているのか?
身も蓋もない話ですがそれは収益を上げるためです。

検索結果のページなどに広告を出し、それらがクリックされる、
そのことによって収益が上がる仕組みとなっております。

これら収益を上げるため、必要なことは

検索エンジンの利用者を増やす
検索エンジンの利用頻度を高くする

ことです。

なにかを検索するきっかけとはそのなにかにに対して
関連する情報や答えが知りたいといったことだと思います。

それらニーズに応えるためには
質問に対して相応しい答えが用意できるか?
に関わってくると思われます。

これら相応しい回答を用意できることによって以上2点を達成
することができるでしょう。

検索エンジンの役割とはユーザーの”検索”という質問に対して相応しい
回答を用意するということになります。

検索エンジンの仕組み

日々検索ページに表示されるサイトは
クローラーというインターネット内を巡回し、リンクを
収集するプログラムによって集められたものです。

これら集められたサイト群は相応しい回答を用意するために
ページのランク付けを行い、サイト順位を決めております。

また検索エンジンは評価しているサイト内の単語やフレーズを
キーワードと関連づけてそのキーワードが検索されると
サイト順位順にそれら関連あるサイトが表示されます。

もちろんユーザーがなにを検索したかによって
検索順位は変動しています。

ただこのように検索エンジンはプログラムであり
完全に適切な回答を用意することができません。

そのため2の検索されているキーワードの傾向を理解すること
が必要となり、傾向からキーワードをコンテンツ内に埋め込み
対策することが必要となります。

満足の与えられるコンテンツを作り、届けることの意味

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SEO対策として

満足の与えられるコンテンツを作り、届けること

これが大前提であり検索エンジンの対策ともなります。

ユーザーに満足の与えられるコンテンツとは、
先ほど申し上げたことと同じで、いかに回答が用意できるか
となります。

またさらに字面通り、満足の与えられるコンテンツ
=いかにそのコンテンツをユーザーが気にいるかどうかです。

行動とはそのコンテンツのリピーターになってくれたり、
SNSで共有してくれたり等々ということです。

しかし先ほどの通り所詮はプログラムです。
ユーザーの気に入った/気に入らないなどの主観的な感情は
理解することができません。

ですがユーザーの主観的な感情はリピーターになる、共有されるなど様々な
行動を喚起させ、それらがまた様々な数値となって現れます。それらを介して
検索エンジンはユーザー/人の行動をも評価し、
そのコンテンツが価値あるコンテンツ
かどうか評価しているわけです。

SEOも結局のところ私達がユーザーと向き合い、
真摯になって満足を与えられるコンテンツを作るということが必要になります。

SEOとはwebで集客するための一つの方法でしかない

SEOはたしかにwebで集客する上でのかなり重要な要素ですが、
満足の与えられるコンテンツを作れさえすれば検索以外からも
そのコンテンツへのアクセスの流入はあるはずでそれらも大きな
導線となります。

元にこの記事の前の前の記事、このブログで4番目に書いた記事は
SNSのみでかなりのアクセスが集まっています。

これは記事が評価されtwitter,facebook,はてぶでこれを書いている時点
ですべて50ずつ共有されています。

また良いコンテンツはリピーターも生まれ、他のサイトからもリンクが貼られ
紹介を受け、そこからも流入があるでしょう。

以上のようにwebコンテンツの流入口をおおまかに分けると

Direct(お気に入り、ブックマークとかから)
Search (検索から)
Refer (他のサイトのリンクから)
SNS (facebook,twitterとか)

の4つでありこれら他の流入口に対しても対策をする必要があります。
つまりSEOはwebで集客するための一つの方法であり、逆にこれだけを
考えていると一つの集客の流入口に対してでしかしていないことになります。

ただ良いコンテンツを作れればすべての流入口の対策へと繋がるのです。

まとめ

web集客、SEOはテクニックな部分もありはしますが王道はありません。
つまりより良いコンテンツをユーザーに届けましょう!!

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ということでよろしくお願い致します!

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